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太陽光発電システムのデメリットとリスク

太陽光発電システムのメリットは、「太陽光発電のメリット」で解説したように多くの利点があります。ただし、デメリットやリスクが無いわけではありません。
ここでは、太陽光発電を導入する際のデメリットについてご説明します。

【太陽光発電のデメリット】

  1. 太陽が照っている日照時間中しか発電しません。そのため、夜間は発電しません。また、発電量は天候に左右されます。ただし、年間を通じて天候の影響は平準化されるため、年間発電量はそれほど変化はありせん。
  2. 一般家庭が平均的に設置する出力4kWの太陽光発電システムは、設置費用が約150~200万円程度かかるため、導入費用が安くはありません。また、ソーラーローンを利用すると、ローン金利が約2.5~3%程度かかります。
  3. ご自宅の屋根の形状,方位,スペースによっては、太陽光発電システムが設置できない、または設置に適さない場合があります。ご自宅の屋根に設置して意味があるかどうかは、見積依頼をした販売会社に問い合わせるのが良いでしょう。この場合も、複数の販売会社に一括見積りで問い合わせることをお勧め致します。
  4. 実際は、太陽光発電システムは完全にメンテナンスフリーの機器ではありません。一部の事例ですが、保証期間内でも発電量が明らかに下がったという不具合も報告されています。ただし、その場合は保証期間内のため、不具合のあるソーラーパネルはメーカーに交換してもらえます。一部のソーラーパネルでは、メーカーが25年保証をしているものもあります。
  5. パワーコンディショナー(パワコン)は、約10~15年ごとに交換が必要です。なお、ソーラーパネルは、通常は20~30年程度は持つと言われています。
  6. ごくまれにですが、施工に関する十分な知識をもっていない業者に当たってしまった場合、設置後に雨漏りをする事例があります。また、設置直後は問題がなくても、例えば10年経過してから雨漏りを誘発してしまう場合もあるかもしれません。そのため、思わぬトラブルに合わないためにも、施工業者に施工の知識があるかどうか(実績が十分かどうか)、また、アフターメンテナンスや保証内容の事前確認が大切です。